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「話し上手」と「聞き上手」信頼されるのはどっち?

Updated: Oct 1, 2020

こんにちは! 野田理恵です。



アクティブリスニングという言葉を聞いたことありますか?

「聞く姿勢」の手法なんですけど重要なビジネススキルとしてよく挙げられます。

簡単に言っちゃうと身を入れて聞いて的確に質問したりすることで要は


相手の言いたいことを言わせるスキル。聞き上手ってやつですね。


そうリスニングは時にスピーキングよりモノを言う!

忙しいために何かしながらなんとなく人の話を聞いてしまうとかたまにやっちゃいませんか? 慣れた話題だったりすると尚更ざっと聞いただけで「こんな話か~」なんて無意識に決めつけちゃったり(汗。

ジャーナリストのLaura Beil(ローラ・ベイル)のポッドキャストを聴いたとき

彼女は先輩ジャーナリストから自分たちの心得として


Everyone's telling you something for a reason. And it's usually not the reason you think it is.

(皆が何かの理由があってあなたに話してる。それは大抵あなたが考えてる理由じゃない)。

と言われたことを今も大切にしてるって話してたんですがすごくひびきました。

ただ相手からの情報を聞き流すんじゃなくて考えながら聞いてると見えてくる絵が全く違いますよね。


以前上司のアクティブリスニングにドキっとさせられたことがあって。

仕事の話し合いをしていたとき自分で意識してなかったんですけど(いやだな~)な雰囲気を出してたみたいなんです。そしたら

Sounds like you're hesitant about this.

(なんかためらってるみたいに聞こえるけど)

と言われてハッとしました。



自分の気持ちを代弁してもらったっていうか「ためらってるように聞こえる」って言われたことで自分も分かってなかった本当の気持ちが明るみに出たんですよね。

(この人は聞いてくれてるんだな)とリスペクトも上がりました。

スキルとして「アクティブリスニングしなきゃ」と思うと敷居が高いかもしれませんが


(何か自分が知らないことがあるんだ)というマインドを常にもって耳をかたむけることで信頼関係が築かれていくんですよね。

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