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たったこれだけ!話上手になれる秘訣

こんにちは! 野田理恵です。



自分が話好きであろうと無かろうと誰かと関係を築くにはこちらからアプローチしていく必要がありますよね。



ビジネスシーンなら尚更-上司や部下であったり取引先の人であったり良い関係を築きたい人物が無口でもなんとか話を弾ませたいものです。その秘訣ってなんだと思います? それは




Yes and (イエスアンド)




インプロ(即興)用語なんですが相手の言うことを否定せずに(そうですね、それで?)と返すテクニックです。そうテクニックなんですよ。話好きかどうかに関わらず「話上手」になれる絶対法則です。




普段なにげなく交わしてる会話って意外に否定パターンが多いってご存知ですか?



たとえば


- Hey, why don't we have lunch together?

- Sorry, I can't. I still have to prep for the meeting in the afternoon.


「今日ランチ一緒に行かない?」(提案)

「ごめん午後にある会議の準備が終わってないからパス」(否定)


- 会話終了 -



なんてパターンは日常茶飯事ですよね。







これにYes andを取り入れると:


- Hey, why don't we have lunch together?

- I'd love to! Sorry, today doesn't work for me, though. I have to prep for the meeting in the afternoon. How about tomorrow?


「今日ランチ一緒に行かない?」(提案)

「いいね! でもごめん今日は無理なんだ。午後にある会議の準備しないといけなくて。明日はどう?」(Yes-and)



そこまで積極的に提案できないときは(笑


- lunch?


ランチですか? とだけ返すのも全然アリです。



相手が言ったことの語尾を数単語ひろって返すだけでも立派なYes-and!相手は「うん○○の件で話したいことがあって」と誘った理由や目的を話してくれるはず。



(何話していいか分からないよー)パニックになる前にぜひ活用してくださいね。

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