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グローバル環境で差がつく祝祭日チェック

こんにちは! 野田理恵です。



日本は世界一祝祭日の多い国ってご存知でしたか?

アメリカは年間10日ほどなのに対し日本は18日(2020年次)もあるんです!



これを知った時はさすがにうらやましいなって思っちゃいました。 日本は秋の連休も過ぎてあとは年末年始の休日ですかね。

アメリカは今月はThanksgiving(感謝祭)で2連休になる企業が多いです。



そんなわけでところ変われば祝祭日も変わるわけで。何ヵ国ものオフィスとやりとりする多国籍チームでの仕事は祝祭日って結構あなどれないんです。


今週は欧州の祭日があってチームあてに1通メールを打ったら「〇日は祝日でオフィスが閉まります」との自動返信ががバンバン入ってきました。(;^_^A

ヨーロッパのチームは祝祭日に仕事のメールをチェックすることはまずないようなので納期や会議の設定には気を使います。

〇日までに完了させたいけど、その日はXXの国が祝日だから納期は●日にしようとか、プロジェクトの開始日を〇日早めようとか。

やり取りしている国が増えるほど段取りが必要になってきます。



コロナでリモートワーク化が更に進み仕事もどんどん多様化して海外とのやりとりが増えると思います。


メールやウェブ会議で海外とすぐ接続できる手軽さがある反面


時差や祝祭日に対してうまく立ち回らないと意外と思うように仕事は進まないことが多いんですよね。 今ではネットで世界の祝祭日・連休の一覧が簡単にみられるので海外オフィスとやりとりするときは前もって把握しておくと絶対有利!



(先方が知らせてくるだろう)と待っていては後手に回ってしまいます。時間のかかる作業ではないので手が空いた時にサッとメモしておくと全然違いますよ。^_^



連休などある場合は1、2週間前から祝日中の対応について連絡を取り始めて直前で慌てないようにしましょう!

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