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チャットでのOKは誤解されやすい

こんにちは! 野田理恵です。



日本語の会話でも多様される英単語 OK


手軽にどんな場面でも使えるので英会話でもつい口をついて出てきませんか?


実際に会話しているときは声のトーンを変えて伝えることができますが社内チャットなどでのやりとりでは視覚的なトーンのバリエーションを交えて伝えたいフレーズです。 たかがOKされどOK。


会話だろうとテキストだろうとポジティブな気持ちを込めて使わないと「あぁそう」的な無関心な姿勢と取り違えられやすいんですよ。



というのも日本語は英語に比べたら抑揚が無いでしょう。

わたしたちが日本語を話すように英語で話すとネイティブにはmonotone(感情に乏しい言い方)に聞こえがちです。



これってテキストでも言えるんですよね。

単調に OK OK と繰り返していると、自分の意志に反して

(この人は自分の話に関心が無いのかな)

相手を不安にさせたり不快にする可能性があります。



仮にOKしかとっさに出てこなくても絵文字などを使って


OK :)


OK ^^


OK!



ポジティブ感を視覚的に伝えていかないとOK, OK, OK - ではつっけんどんな印象に。


わたしは一度非ネイティブの同僚から単調なOKが何度も返されたことがあったんですが関心を持たれてない気がして早々に話を切り上げてしまった経験があります(汗。



チャットなどでは自分のメッセージをじっくり読み返してから返信する時間は無いかもしれないので習慣的に絵文字を使うようにすると良いです。 一度OKと返したら次は話の流れをみて絵文字つきで返すだけで「意図せぬ誤解」が起きにくくなりますよ。



ご自身の「OK」の使い方を一度チェックしてみてくださいね。^^

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