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ビジネスで間違いたくない「would」の用法

こんにちは! 野田理恵です。



ビジネスを問わずネイティブとの会話では「would」が頻繁に使われますが外国語として英語を学んだわたしたちにはちょっとピンとこない単語ですよね。



willの過去形がwouldって...未来が過去になるってどういうこと?なんて考えだしたらぐるぐるし始めるんじゃないでしょうか。




特に非ネイティブが勘違いしやすいあるあるなパターンは:



Taro: Hey Nancy, who should I reach out to about XX?

(困っている事柄を相談)ナンシー、XXの件誰に連絡取ったら良いだろう。



Nancy: I would reach out to Rob.

(わたしだったらロブに連絡してみるけど)。



Taro: Thank you, Nancy!

(えっ、ナンシーがロブに取り次いでくれるの? サンキュー!)


Nancy: No problem! I would」と聞くと(あなたのためにやっとくよ)的なとても親切なオファーに一瞬聞こえるんですがコレ仮定表現なんですよね。


「わたしならこうする」というマイルドな提案表現」でYou should~などと直接自分に向けられていないのでざっと流れで解釈してしまうと後から(ん?)となることがあります。


あくまで相手はアイディアを出してくれただけでそれを自分に代わってやるとオファーはしていません。


前述の会話例だと誤解があったとしてもその場では分かりかねますよね。


(代わりにやってくれるの?)まで言っていればハッキリするもののこういう会話の流れだとわざわざ言わないケースが多いので


確信が持てなかったら just so I understand.. と確認を入れるのも全然アリです。



聞くは一時の恥!加えてやりとりの相手が時差のある場所にいる場合は些細な確認でも1日2日かかってしまうことがザラです。



効率よく物事を進めるためにも聞けることはその場で聞くクセをつけると良いですよ!

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