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士気を高める"get to"アプローチ

こんにちは! 野田理恵です。



仕事でもなんでも「やらなきゃ」って思うと逆にやる気が無くなるものですよね。 めんどくさいなぁ...でも今日やらないとなぁ...なんて時は誰にでもありますが信頼される同僚やリーダーの言葉の選び方を注視すると何かとポジティブ。

Have to (しなきゃいけない) を get to (させてもらえる)

と肯定的に伝えている場合が多いです。



義務感を感じる「have to」を「get to」に変換すると「これは千載一遇のチャンス(何かしら掴んでやるぞ)!」的なニュアンスが出てきます。

これは自分に問いかけるセルフトーク(self-talk)でも会議中でもモチベーションを上げるのに効果的です!

確かに「やらなければいけない」仕事は多かれ少なかれあると思います。でも肯定的な言葉を意識的にチョイスしていくと場の雰囲気が変わりますよ。^_^



例えば


We have to do (the work)~

(仕事やんなきゃいけないです)

だと(自分も嫌なんだけどね)なニュアンスがそこはかとなく漂いますが

We get to do (the work) ~

(この仕事ができるなんてチャンス)

コチラはやったら良いことありそうなポジティブさがでています。

これは一度使うだけで自分とチームのモチベーションを爆上げするミラクルというより


ジワジワ効いてきます!


何をするにも(嫌々)こなしている印象がある人と能動的に活き活き取り組む人がいたら後者のほうが信頼できるし良い仕事をしてくれそうだと思いませんか?

すべての have to を get to に置き換える勢いで使い続けましょう!


あなたのポジティブな印象は積み重ねで変えられるし周りは必ずその変化に気が付きますよ。

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