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外資でスキルより遥かに重視される○○

こんにちは! 野田理恵です。

キャリアアップ⤴️と考えたとき真っ先に思い浮かぶイメージはなんですか?



「スキルアップ」を考えた方が大多数じゃないでしょうか。

もちろんスキルは大切ですが、外資(特に米系)では「チームプレイヤーであるか」がスキルより遥かに重視されます。

知人の元同僚の話なんですが

その方は一緒に仕事をするのがとても難しいワンマンな性格ではあったものの、鬼のような凄腕技術者だったそう。

GAFAからヘッドハントを受け採用面接に臨み、面接回数はなんと10回!

ずっと1社と同じ役職の面接で、ですよ。にわかに信じられないですよね。🤭

当人の神スキルが喉から手が出るほど欲しかったことが伺えます。

そして結果は…






不採用。


相性もあるとは言え、10回もの面接を繰り返したということは先方は(どうにかして来て欲しい)という想いだったのでしょう。最後の最後で見送ったなんてお互いの労力もさることながら切ないですね。



どんなに優れたスキルを持っていても、チームプレイヤーとみなされなければ土俵にも上がれない象徴的なエピソードじゃないでしょうか。

外資系企業に「個人主義・成果主義」という印象を持っている方は少なくないと思います。「チームワーク力」をおろそかにしては十二分なスキルがあっても望むキャリアに手が届くとは限らないことも覚えておいてください。


言うまでもなく、どんな環境下で働いていても大きな仕事になるほどチームで動くことが必要不可欠ですからね。

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