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ネイティブの発音に近づく2つのポイント

Updated: Oct 16, 2020

こんにちは! 野田理恵です。



ネイティブみたいに英語を流暢に話したい!

非ネイティブなら一度は憧れたことないですか?

わたしにとって発音矯正はライフワークというか飽きない分野です。

渡米してから一度も発音矯正のコーチングは受けたことないですが

実はモノマネ好きで中学から英語学習が始まると教科書の英文が収録されているカセットテープ(すごく時代を感じます)を母親に頼み込んで買ってもらって


聞こえてくる英語をマネて音読しまくりました。好きだったんです。


その甲斐あってか自力である程度は矯正できました。

それでもわたしのYouTubeチャンネルをご覧になったことのある方は

アクセントに気づかれると思うんですがネイティブからは


「日本人のアクセントに聞こえない」に始まり

ヨーロッパ訛り、フランス語訛り、南部訛り(テキサスとかオクラホマ方面)...

色々ご意見をいただきました(笑。

でもね

単語の発音より大切なのは intonation & enunciation!

intonation = 抑揚をつけて話すこと

enunciation = はっきりと発音すること

これをおさえてれば結構通じます。正確な発音をするのってかなりホネですがintonation & enunciationを強化すると全体的に発音が早く改善されるんですよね。


欲を言えば基本的な発音記号も中学くらいで勉強してたらずいぶん違ったんだろうと思います。


でも大切なのは自分の発音とネイティブの発音の「違い」に気づくこと。


音読やシャドーイング(shadowing)はその違いを認識する作業です。


はじめは抵抗あると思いますが自分の音読を録音してお手本と聴き比べるてどこが違っているかがわかれば「掴んで」います!



自力では難しい場合はトーストマスターズという「話し方、パブリックスピーチ、コミュニケーション」の練習ができるアメリカに本部のある非営利団体に所属するのもおススメです。


日本をはじめ世界各国に支部があるので興味のある方は是非チェックしてみてください。わたしも数年間ここでお世話になりました。


今はzoomでミーティングしてるところが多いみたいなので気軽にいろいろなグループをのぞいて自分に合うところを見つけることが容易いはず。


利用できるものはなんでも使って場数を踏みましょう!

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