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自信が持てない時にしてはいけないこと

Updated: Oct 25

こんにちは! 野田リエです。



あなたの「自信」に対するイメージは?


今回のテーマは、ライフダイブ・コーチングで最も大切にしている柱のひとつ「自信」です。わたしは80~90年代に日本で育ったんですが、自信が育める環境にはいませんでしたね(苦笑。皆さんにとって、自信とはどんなものでしょうか?



女優のブレイク・ライブリーの名言


The most beautiful thing you can wear is confidence.

(自信は、あなたが身に纏える一番美しいものよ。)



これどう思いますか? 日本の謙虚な文化目線では、自信=傲慢と捉えられることもあるんじゃないでしょうか。少なくとも、わたしが子供の頃は「自信満々にして、偉そうに!」みたいなネガティブなイメージがありました。でも、そんな謙虚な土壌で生活していても、潜在能力を発揮するには、自信は必要不可欠です。




自信を失くした時の思考に要注意


わたしは重い物を持ったワケではないのにギックリ腰になったり、イケると思ったある選考で落とされたり、自分に自信を失くす出来事が幾つかありました(汗。健康的にも、能力的にも自分は伸びていけるのか...わたしの未来は明るいの!? 正直、誰かにただ「すべて大丈夫だから」と言って欲しい気持ちにしばしなりました。


皆さんはこんなとき、どんな風に対処していますか?



気の置けない友達・家族に話したりすることで、気持ちはだいぶ和らぐかと思います。でも、もう一人話しておきたい人物がいますよね。それはー



あなた。






カギは、自分が自分であることを認めること

先日、ファッションデザイナーのダイアン・フォン・ファステンバーグ(DVF)が自身の人生経験を基に、女性たちへのメッセージをまとめた書籍「Own It: 人生の秘訣」を出版しました。自著についてのインタビューで、彼女が「あなたが、あなたであることを認めるのよ」と言っていたのがとても印象的だったんです。



何か気落ちすることがあったとき、「わたしって駄目だな」とつい自分自身に矛先が向いてしまいませんか? 実はこれって、自分で傷口に塩を塗りこむ自己否定の行為です。とことん落ち込んで、自然に浮上する時を待つことも時には大切です。けど結局、わたしたちは息をしなければ生きていられない。どこかで浮き上がらなければ、沈み切ってしまいます。その自然に浮き上がるタイミングは、自分であることを認めた時です。


失敗するのも自分であると認められれば、あなたの目線は、うまくいかなかったその出来事に向けられるでしょう。どこでどうしたら、自分の思う方向に進められたのか。それを考えることが成長に繋がるんですよね。もちろん、うまくいかなかった要因を環境や他の人のせいにしては何もなりませんけども。ここで大切なのは、ベストな自分で在るためには何が出来たかを知ること・知ろうとすることです。


わたしは自信を失くす出来事があると、今はそういう季節にいると認めた上で、この体験から未来のわたしに伝えられることは何だろうと考えるようにしています。若い頃はもうずーっと自分を責め続けていましたが、さすがに疲れたんですよね。これ以上、自分で自分のサンドバックになれない。その想いに至ってから後退しかしていなかった進路を前進に向けるために、数年かかりました。当時は、ライフコーチングを知りませんでしたし、ほふく前進しているような感じでした。



けどこの習慣がついてから、長い間もんもんと思い悩むことが無くなりましたよ。記憶がフラッシュバックして、一瞬くらーい気持ちになることも時にはありますけど、おかげさまで立ち直りがめっちゃ早いです。


自信を失くした時の気持ちの矛先、是非気をつけてあげてくださいね。



次回もお楽しみに!

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